当メディア「ほのぼの日本史」は、石川県七尾市にある御祓(みそぎ)地域づくり協議会様が実施する地域防犯活動において、当社運営メディアのキャラクター(前田利家)を、防犯ステッカー用イラストとして提供しました。
御祓地域づくり協議会について

※本画像は、御祓地域づくり協議会様公式ホームページより、
地域防犯活動の事例紹介を目的として引用しています。
著作権は「御祓地域づくり協議会様」に帰属します。
御祓地域づくり協議会では、令和6年の震災以降、地域の安全を守るための防災・防犯活動をより一層強化しています。震災後は、解体工事などにより留守となる住宅が増えたことを背景に、不審者の侵入や、子供たちへの声かけといった点への不安が地域内で高まっていました。こうした状況を受け、同協議会では防災防犯部会を中心に、青色回転灯を使用した防犯パトロール(通称:青パト)を開始。その取り組みの中で、地域の象徴として選ばれたのが、当メディアの戦国武将・前田利家のキャラクターです。

※本画像は、御祓地域づくり協議会様公式ホームページより、
地域防犯活動の事例紹介を目的として引用しています。
著作権は「御祓地域づくり協議会様」に帰属します。
御祓地域には、前田利家が築いた小丸山城があり、前田利家は地域の歴史と深く結びついた存在として、子供たちにも親しまれてきました。「力強く頼もしい印象があること」「子供たちにも親しみやすいデザインであること」から、防犯ステッカーのビジュアルとして採用されています。
公益性の高い目的をふまえ無償提供

※本画像は、御祓地域づくり協議会様公式ホームページより、
地域防犯活動の事例紹介を目的として引用しています。
著作権は「御祓地域づくり協議会様」に帰属します。
今回当メディアでは、こうした地域防犯という公益性の高い目的を踏まえ、制作したキャラクターイラストを、無償で提供させていただきました。完成した防犯ステッカーは、地域の方々からも好評を得ており、防犯意識の向上や、子供たちが安心して過ごせる環境づくりに役立てられています。
歴史上の人物を「学ぶ存在」としてだけでなく、「今を守る存在」として地域の中で活用する。本取り組みは、歴史と地域活動をつなぐ一例として、当メディアとしても大変意義深い事例だと考えています。今後も当社は、歴史や文化を身近に感じられるコンテンツづくりを通じて、地域社会に貢献できる取り組みを応援してまいります。






