今週もお疲れさま!戦国時代は仏教徒の武士まで十字架を身に着けたらしい

05/12/2020

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kawauso編集長(石原 昌光)

監修者

kawauso編集長(石原 昌光)

姉妹メディア「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かして活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷・沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなど、地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FMコザやFMうるまでラジオパーソナリティを務めるほか、紙媒体やWebメディアへの掲載、大手ゲーム事業の企画立案・監修、セミナー講師など幅広く活動している。

コンテンツ制作責任者・おとぼけ(田畑 雄貴)

コンテンツ制作責任者

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ、2014年2月にGMOインターネット株式会社を通じて事業売却。その後、姉妹メディア「はじめての三国志」を創設。現在はコンテンツ制作責任者として、「わかるたのしさ」を実感していただけることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。

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今週もお疲れ 明智光秀

 

ほのぼの日本史をごらんの皆さん、今週もお疲れ様でした。

 

今年も一カ月を切りましたポンね。どこもかしこもクリスマスソングが流れるようになったナリ。年末は忙しい人も多いと思うナリが体調を崩さないようにするポンよ。イラストは、現存する書状に部下を思いやるモノが多い事で知られる心優しい明智光秀さんですポン

 

日本史の妖精・かわぽん

 

さて、かわぽんは、オレンジを「オランジェ」と呼ぶ事ゼロ運動を個人的にしているナリが、外来の流行り物に弱いのは、戦国の日本人も同じみたいナリね。

 

切支丹武士が戦場で十字を切って聖母マリアの名前を唱えると無傷で帰還できたとまことしやかな噂が流れると聖母マリア像や十字架がバカ売れし仏教徒の武士まで十字架を身に着けたらしいポンよ。

 

元々、神仏習合の伝統があるので、御利益がある事は何でも取り入れようとキリスト教はよくわからないけど身に着けたみたいな事だったみたいナリ。クリスマスだって日本では宗教行事ではなく年末の一大イベントと化しているポンから戦国時代からのミーハー趣味は現在まで引き継がれているポンなりな

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カワウソ編集長

カワウソ編集長

日本史というと中国史や世界史よりチマチマして敵味方が激しく入れ替わるのでとっつきにくいですが、どうしてそうなったか?ポイントをつかむと驚くほどにスイスイと内容が入ってきます、そんなポイントを皆さんにお伝えしますね。日本史を勉強すると、今の政治まで見えてきますよ。
【好きな歴史人物】
勝海舟、西郷隆盛、織田信長

-おつかれさま