今週もお疲れさま!戦国時代は仏教徒の武士まで十字架を身に着けたらしい

05/12/2020


今週もお疲れ 明智光秀

 

ほのぼの日本史をごらんの皆さん、今週もお疲れ様でした。

 

今年も一カ月を切りましたポンね。どこもかしこもクリスマスソングが流れるようになったナリ。年末は忙しい人も多いと思うナリが体調を崩さないようにするポンよ。イラストは、現存する書状に部下を思いやるモノが多い事で知られる心優しい明智光秀さんですポン

 

日本史の妖精・かわぽん

 

さて、かわぽんは、オレンジを「オランジェ」と呼ぶ事ゼロ運動を個人的にしているナリが、外来の流行り物に弱いのは、戦国の日本人も同じみたいナリね。

 

切支丹武士が戦場で十字を切って聖母マリアの名前を唱えると無傷で帰還できたとまことしやかな噂が流れると聖母マリア像や十字架がバカ売れし仏教徒の武士まで十字架を身に着けたらしいポンよ。

 

元々、神仏習合の伝統があるので、御利益がある事は何でも取り入れようとキリスト教はよくわからないけど身に着けたみたいな事だったみたいナリ。クリスマスだって日本では宗教行事ではなく年末の一大イベントと化しているポンから戦国時代からのミーハー趣味は現在まで引き継がれているポンなりな

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カワウソ編集長

カワウソ編集長

日本史というと中国史や世界史よりチマチマして敵味方が激しく入れ替わるのでとっつきにくいですが、どうしてそうなったか?ポイントをつかむと驚くほどにスイスイと内容が入ってきます、そんなポイントを皆さんにお伝えしますね。日本史を勉強すると、今の政治まで見えてきますよ。
【好きな歴史人物】
勝海舟、西郷隆盛、織田信長

-おつかれさま