今週も1週間お疲れ様。西郷どんはバカなのか利巧なのかよく分からない

19/03/2021


監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

姉妹メディア「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

yuki tabata(田畑 雄貴)おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、姉妹メディア「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


今週もお疲れ様でした 西郷隆盛

 

今回のお疲れ様も西郷どんです。

西郷どんは、バカなのか利巧なのかよく分からない所がありました。

 

犬が好きなのはいいのですが、その犬にウナギを食べさせていた事が知られています。当時からウナギは結構な値段がしたようですが、西郷どんは、構わずにウナギを買って、それも大金を店に置いて帰るので、店の主人がお札を間違えたのだと思って帰る西郷どんを追いかけたという話があります。

 

しかし、西郷どんは薩摩藩時代には会計の仕事をしていたので、金銭感覚がザルという事はありませんでした。何か深い意図があり、いつも大金を置いて店を出ていったのかも知れません。

 

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カワウソ編集長

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日本史というと中国史や世界史よりチマチマして敵味方が激しく入れ替わるのでとっつきにくいですが、どうしてそうなったか?ポイントをつかむと驚くほどにスイスイと内容が入ってきます、そんなポイントを皆さんにお伝えしますね。日本史を勉強すると、今の政治まで見えてきますよ。
【好きな歴史人物】
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-おつかれさま