今週もお疲れさま!戦国時代に食べられた冬の名物

09/01/2021


今週もお疲れ様でした 前田慶次

 

ほのぼの日本史をご覧の皆さん今週もお仕事お疲れ様ポン!

 

日本全国冷え込んでいるナリね~こんな日は海鮮鍋でもやりたいポン。

 

今週のお疲れイラストは前田慶次郎利益ナリよ。見栄を切っているのはたぶん、傾奇者と歌舞伎をかけた洒落だと思うポン。戦国武将も冬には1つの鍋をつつきあっていたのかと思いきや日本は昔から、料理は個別に分けて出していてひとつの鍋を、大勢でつつく習慣は戦国時代には無かったらしいポン。

 

江戸時代には、七輪が発達して食事を温かいままで出せるようになりおひとり様用の色々な鍋料理が登場するようになったポン。ちなみに皆で大皿から好きな具材を選んで食べるスタイルは長崎の卓袱料理が最初でこれが全国に広まったのは江戸後期から明治にかけての事らしいポン。

 

三国同盟を潰したあの男

 

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カワウソ編集長

カワウソ編集長

日本史というと中国史や世界史よりチマチマして敵味方が激しく入れ替わるのでとっつきにくいですが、どうしてそうなったか?ポイントをつかむと驚くほどにスイスイと内容が入ってきます、そんなポイントを皆さんにお伝えしますね。日本史を勉強すると、今の政治まで見えてきますよ。
【好きな歴史人物】
勝海舟、西郷隆盛、織田信長

-おつかれさま