今週もお疲れさま!たまにはまったりしませんか?

15/01/2021


監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

姉妹メディア「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

yuki tabata(田畑 雄貴)おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、姉妹メディア「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


今週もお疲れ様でした お市の方

 

ほのぼの日本史をご覧の皆さん 今週も一週間お疲れ様でした。今回のイラストは、絶世の美女と謳われた 織田信長の妹(従妹とも)お市の方です。お市は戦国ドラマや小説では 秀吉を毛嫌いしていたとされがちですが、当時の史料に市が秀吉を嫌っていたとする史料は見いだせないそうです。

 

もっとも好いていたという史料もないので 何とも思っていなかった辺りがリアルかもですが… ただ、心底嫌っているならば、大事な娘3人を秀吉に託すとも思えないので少なくとも、秀吉が娘3人に危害を加える事はないと見越し北ノ庄の城から出したのだと思います。

 

逆に秀吉が清須会議で勝家の不満を抑える為に密かにお市に思いを寄せていた勝家に配慮して市を輿入れさせたという話もあるそうです。そうだとすれば、 秀吉は特にお市に執着していない事になりお市は、秀吉を毛嫌いして降伏を拒否し自害したのではなく妻として勝家と共に死ぬことを選んだ事になりますね。

 

三国同盟を潰したあの男

 

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カワウソ編集長

カワウソ編集長

日本史というと中国史や世界史よりチマチマして敵味方が激しく入れ替わるのでとっつきにくいですが、どうしてそうなったか?ポイントをつかむと驚くほどにスイスイと内容が入ってきます、そんなポイントを皆さんにお伝えしますね。日本史を勉強すると、今の政治まで見えてきますよ。
【好きな歴史人物】
勝海舟、西郷隆盛、織田信長

-おつかれさま