男女で違う江戸時代の寺子屋の校則


監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

姉妹メディア「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

yuki tabata(田畑 雄貴)おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、姉妹メディア「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


大久保満寿子(女性)

 

江戸時代の寺子屋は基本的に男女共学でした。そして、育ち盛りの子供が通う寺子屋なので、ケンカやいたずら、いじめも日常茶飯事であり、必然的に校則のようなものが出来ます。

 

この寺子屋の校則は男女で違いがあったようで男子の場合には、父母と師匠の申しつけを守る服装を正しくして礼節を重んじるけんかや口論、いたずらをしない、などなど女子の場合には、顔の良し悪しを言わない。

 

着物の良し悪しを言わない。家の暮らし向きの事を言わない。告げ口や無駄口、わがままを言わない。友達や男子の噂話をしない。このように分かれていたようです。

 

参考文献:日本人なら知っておきたい江戸の庶民の朝から晩まで KAWADE夢文庫

 

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