今週もお疲れ様!伊達政宗が手作り料理を振る舞っていた理由

14/05/2021


監修者

ishihara masamitsu(石原 昌光)kawauso編集長

kawauso 編集長(石原 昌光)

姉妹メディア「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。

コンテンツ制作責任者

yuki tabata(田畑 雄貴)おとぼけ

おとぼけ(田畑 雄貴)

PC関連プロダクトデザイン企業のEC運営を担当。並行してインテリア・雑貨のECを立ち上げ後、2014年2月「GMOインターネット株式会社」を通じて事業売却。その後、姉妹メディア「はじめての三国志」を創設。戦略設計から実行までの知見を得るためにBtoBプラットフォーム会社、SEOコンサルティング会社にてWEBディレクターとして従事。現在はコンテンツ制作責任者として「わかるたのしさ」を実感して頂けることを大切にコンテンツ制作を行っている。キーワード設計からコンテンツ編集までを取り仕切るディレクションを担当。


今週もお疲れ様でした 伊達政宗

 

ほのぼの日本史をご覧の皆さん。今週もお疲れ様でした。今回のお疲れキャラは伊達政宗です。

 

伊達政宗 

 

この伊達政宗、自身も料理をしたそうです。その理由というのが面白く料理が好きだからというだけではなく「客をもてなす料理を人任せにして万が一、食あたりでも起こされたらおもてなしも何もあったものではない。

 

それを防ぐには、自分で料理して味見をし安全かどうか確認するのが一番」というような事を言っています。確かに自分で料理すれば細心の注意を払って食あたりをふせげるような気がします。そんな政宗は、家康にも秀忠にも、家光にも豪華な手料理を振る舞っていて、天下人の警戒心を解くのにも料理が一役買っているようです。

 

 

はじめての戦国時代

 

三国同盟を潰したあの男

 

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カワウソ編集長

カワウソ編集長

日本史というと中国史や世界史よりチマチマして敵味方が激しく入れ替わるのでとっつきにくいですが、どうしてそうなったか?ポイントをつかむと驚くほどにスイスイと内容が入ってきます、そんなポイントを皆さんにお伝えしますね。日本史を勉強すると、今の政治まで見えてきますよ。
【好きな歴史人物】
勝海舟、西郷隆盛、織田信長

-おつかれさま